Jun
12
Ping の送信を快適に行う「cbnet Ping Optimizer」プラグインの紹介です。
WordPress デフォルトの仕上げでは、新規投稿の他、記事を編集した時も
その都度 Ping を送信されてしまう為、スパム扱いになる事もあります。
cbnet Ping Optimizer 主な機能は、記事を編集した時に Ping の送信を行わない
予約投稿が可能の他、 Ping 送信のログ(履歴)を確認する事が出来ます。
cb.blog : Plugin Directory cbnet Ping Optimizer Version 2.3.3
※動作環境 WordPress 2.9以降に、対応しています。
1.cbnet Ping Optimizer Plugins 導入手順です。
本家の Plugin Directory から cbnet Ping Optimizer をダウンロードして
解凍して出来た cbnet-ping-optimizer フォルダを …/wp-content/plugins/ ディレクトリに、アップロードします。
2.管理画面からプラグインを選択して cbnet Ping Optimizer を有効化します。
3.cbnet Ping Optimizer 設定

Enable pinging に、チェックを入れると送信出来ます。(デフォルトの状態でチェック済み)
Ping の送信先は Settings(設定)→ Writing→ Update Services にて
設定されている内容を、そのまま引き継がれます。追加する場合は、改行して入力します。



こんにちは~^^
このプラグインはPingのログが残るところに
一番のメリットがありそうですね!
wordpress2.9以降ではPing送信がうまくいかない、つまり
失敗が多いというから・・・履歴があれば、確認できるのが
嬉しい仕様な気がします
>おいちさんへ
こんばんは何時も、コメントありがとうございます
はい Ping 送信の際に、ログが残るので便利ですね。
Ping 送信先の仕上げが変更されてエラーが
出る事もありますけど、早い段階で導入していた為
今の所、目立ったエラーは、ないので良いです。
Movable Type に比べて WordPress では、デフォルトの
状態だと、使い勝手が良くないですね。