Sep
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不正なアクセスを検知して、クラッキングを防ぐ「Login LockDown」の紹介です
Cracking は、コンピュータープログラムなど、データに侵入する事を言います。
管理者以外の第三者が一定回数以上、ログインを試みた場合に、ロックが掛かり
不正アクセスの情報は、記録されるので管理画面から確認する事が出来ます。
Bad Neighborhood : Plugin Directory Login LockDown Version 1.5
※動作環境 WordPress Version 2.5 以降に、対応しています。
1.Login LockDown Plugins 導入手順です。
本家の Plugin Directory から Login LockDown をダウンロードして
解凍して出来た login-lockdown フォルダを …/wp-content/plugins/ ディレクトリに、アップロードします。
2.管理画面からプラグインを選択して Login LockDown を有効化します。

3.Login LockDown オプション設定
管理画面→ 設定→ 一覧から Login LockDown をクリックします。
デフォルトの状態で、問題ないと思いますが参考までに。
※Max Login Retries ログイン指向回数の上限を設定
※Retry Time Period Restriction (minutes) ログインの再試行と、判断する時間(分)を設定
※Lockout Length (minutes) 拒否する時間(分)を設定
※Currently Locked Out 現在、拒否中のIPアドレスを表示
※Release Selected 拒否しているIPアドレスのデータをリセットする場合
以上で、設定及び導入に関しては完了です。
Tags: Login, Security, Unauthorized Access


